2018年06月08日

より健康効果のある梅干しの食べ方

より健康効果のある梅干しの食べ方


「この差って何ですか?」でやっていた方法のポイントです。


骨粗しょう症予防には、朝よりも「夜に食べる」
老化防止に効果的なのは、塩漬けの梅干しよりも「はちみつ漬けの梅干し」

便秘解消に効果的な食べ合わせは、ごぼうよりも「ヨーグルト」
血液サラサラにより効果的なのは、そのまま食べるよりも「煮て食べる」

梅干しを食べる時間や種類、食べ方で健康効果がアップ!


〇骨粗しょう症予防には「夜」に梅干しを食べると効果的!

骨のカルシウムが不足してくることが原因で起こる骨粗しょう症だが、カルシウムを骨に吸収されやすくするにはマグネシウムが必要。
梅干しにはたくさんマグネシウムが含まれているため、梅干しを食べると骨粗しょう症の予防になる。

カルシウムの吸収率は、午後8時頃からから上がるため、夕食に梅干しを食べるとマグネシウムが補われて、より効率よく骨を作ることができ、骨粗しょう症の予防につながる。

梅干しを食べている人は食べていない人よりも骨密度が約10%高いという調査結果もある。


〇「はちみつ漬け」の梅干しは、老化防止効果のある成分が塩漬けよりも3割アップ!

梅干しには抗酸化作用があり、老化防止に効果がある「梅リグナン」が含まれる。

「はちみつ漬け」の梅干しは、作る時に塩漬けの梅干しを塩抜きするため、塩が抜けた隙間に種の中の「梅リグナン」が出てくる。
そのため「梅リグナン」の濃度が上がる。
「梅リグナン」の含有量が塩漬けよりも「はちみつ漬け」の方が3割ほど増している。

種をチュウチュウ吸うだけでは「梅リグナン」は出てこない。
「はちみつ漬け」にするほか、焼酎に漬けて「梅リグナン」を出すという方法もある。


〇「ヨーグルト」との食べあわせで便秘解消

梅干しには便秘解消効果のあるクエン酸が豊富だが、より効果を出すには「ゴボウ」と組み合わせるよりも、「ヨーグルト+梅干し」がよい。

「ヨーグルト」は腸内の善玉菌を増やす一方、梅干しに含まれる「クエン酸」は悪玉菌の増殖を抑制してくれる。
組み合わせることで善玉菌がより活性化されて便秘を解消してくれる。

おすすめレシピは「梅酒ヨーグルト」。
梅酒1:飲むヨーグルト2で飲みやすく便秘にも効果的なドリンクになる。


〇梅干しを加熱することで血液サラサラ効果がアップ!

梅干しの血液サラサラ効果を発揮させるには、「そのまま食べる」よりも、「煮て食べる」ほうがよい。

梅干しを加熱すると、血液が固まるのを防ぐ「ムメフラール」という物質が発生し、血液をサラサラにして心筋梗塞・脳梗塞を予防する。
煮物に梅干しを入れることで、手軽に血液サラサラ効果を得ることができる。


〇加熱した梅干しには脂肪燃焼効果も!

梅干しを生で食べるだけでも脂肪燃焼効果は得られるが、加熱することで「バニリン」という脂肪燃焼効果がある成分がおよそ20%アップする。


〇日本一の梅の産地和歌山県で聞いた、血液サラサラ!脂肪燃焼!「加熱」梅干し料理

「炊き込みご飯」
米1合につき、しそ漬けの梅干し1粒を入れ、炊飯器で普通に炊く。塩漬けの梅干しでも美味しく作ることができる。
お茶漬けにして食べてもおいしい。

「梅のパリパリ焼き」
餃子の皮の上に大葉・たたき梅・豚バラ肉を載せて巻き、ごま油をひいたフライパンで焼いていく。
餃子の皮に焼き目がついたら完成。チーズを入れるのもオススメ。

万能ソース!「梅びしお」
和歌山県には、「梅びしお」という万能調味料があり、魚の刺身にもつけて食べている。
作り方は、まず梅干しをお湯に1時間つけて塩抜きしてから種を取り、裏ごしする。
裏ごしした梅を鍋に入れて弱火で15分ほど煮、砂糖・みりんで調味。
ひと煮立ちさせ梅にとろみがついてきたら、梅干しの健康効果を最大限に引き出した「梅びしお」のできあがり。







posted by 美健マスター at 06:00| ●美容・健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

話題の“炭酸”を使ったシャンプーが登場!

話題の“炭酸”を使ったシャンプーが登場!

普段のシャンプーを変えるだけでフケ・かゆみを改善!

また、高濃度炭酸で毛穴の汚れをしっかりと落とすだけではなく、必要な油分は残すので、頭皮に優しいのが特徴です。

抜け毛が気になる人にも安心してお使い頂けます。

ぜひ、続けてお使いいただき、効果を実感してみてください。


SIMFORT スパークリングスカルプシャンプー


男性の肌や頭皮のことだけを考えたメンズコスメブランド「SIMFORT(シンフォート)」から、男性向けの炭酸シャンプー、「スパークリングスカルプシャンプー」が発売されました。

サロンのヘッドスパとして使われてきた「炭酸泉ケア」や「炭酸シャンプー」にインスパイアを受け、男性向けに開発・商品化。

センブリエキスなど、男性の頭皮・毛髪の悩み改善に特化した7つの成分(下記に記載)の配合と炭酸濃度8,000ppmの濃密泡(注1)を実現。

頭皮の“汚れ”や“ニオイ”にアプローチします。

また、必要な水分や油分を残すので、頭皮への負担が少なく、洗いあがりもパサつきません。

メーカーによると肌質に合っている方であれば、一定期間使い続けることで頭皮環境の改善が期待できる、としています。



posted by 美健マスター at 08:00| ●ヘアケアの方法・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

便秘解消新食材

便秘解消新食材

「たけしのみんなの家庭の医学」でやっていたポイントです。

心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクとしても注目を集める便秘!
便秘解消のカギを握る成分とは?

動脈硬化などが原因で血管が詰まり、心臓や脳が壊死する心筋梗塞や脳梗塞。
そんな病の発症リスクとして、最近医学界で注目されているのが「便秘症」。

アメリカの権威ある医学誌に掲載された論文でも、慢性的な便秘がある人の15年後の心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡率は、便秘でない人に比べ2倍近いことが報告されている。

そんな中、最新の研究でなかなか治らない便秘の解消に効果が期待される“ある食べ物”が判ってきた。はたして便秘解消が期待できるその食べ物とは何なのか?

その食べ物の正体を知る前に、番組ではまず、便秘の人と快便の人のうんちを徹底比較し、便秘解消のカギを炙り出すことに。
普段から便秘気味という女性と、便秘知らずの女性にご協力頂き、その便を採取。

専門機関でその成分を分析してもらったところ、便秘症に悩む女性と快便賢者の女性の便には、はっきりした違いがあることが判明した。

それは便に含まれる“ある成分”の量の違いなのだが、はたしてその成分とは何なのか?

それは胆汁酸というもので、便秘解消物質です。
胆汁酸は、近年の研究で、排便機能を活発にする効果が判明したそうです。

胆汁酸の量が少ない人が便秘になりがちだそうです。
ではどうしたら胆汁酸の量を増やせるのでしょうか。

ここで登場するのが、便秘を解消する新食材です。
この便秘解消食材を摂ることで、大腸に届く胆汁酸の量が変わるそうです。

それは、エシャレットです。
でもなぜエシャレットに便秘解消の効果が期待できるのでしょうか。

胆汁酸は食物繊維の一種である水溶性食物繊維を摂っていると、便に含まれやすくなると考えられています。
その水溶性食物繊維を多く含むのがエシャレットです。

エシャレットの効果的な調理法として、餃子やパスタ、天ぷらなど、加熱して料理に混ぜることで甘みが増し、大量のエシャレットを摂取できるようです。

じつは、便秘解消のカギ、胆汁酸は、油を摂ると、より多く分泌されるそうです。

そのため、エシャレットを油ものや炒め物などにすると、油と水溶性食物繊維が同時に摂れ、より効果的に胆汁酸を大腸に届けられるようです。




長年のポッコリがすっきり…!新発想サプリ!【アマニの恵&大麦若葉】

posted by 美健マスター at 07:54| ●便秘に効くたべものや便秘を解消する方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食中毒を防ぐには

食中毒を防ぐには、
食中毒の原因菌は100度で4時間煮ても死なない!作り置きカレー正しい保存法
夏場の弁当はブロッコリー&ミニトマトが危険
飲みかけペットボトル緑茶と麦茶の菌の差


「この差って何ですか?」でやっていた方法のポイントです。

「作り置きのカレー」は、熱いまま冷蔵庫で保存。
「飲みかけのペットボトル」は、糖分・タンパク質の入った飲み物が特に注意。
「手作り弁当」には、揚げ物・酢の物が良い。
料理に必要な「まな板」も、菌の温床と言われており、注意が必要!


〇なぜ梅雨の時期に「食中毒」が多く発生する?

厚生労働省が調査した「食中毒の月別発生状況」では、6月から7月の梅雨の時期の発生件数が年間で一番多くなっている。

梅雨の時期に食中毒が危険な理由は2つある。

1つ目の理由は、高温多湿な気候のため。
食中毒の原因となる「黄色ブドウ球菌」などの細菌は、気温28℃、湿度70%を超えると、爆発的に増殖するため、梅雨の時期は菌が増えやすい。

2つ目の理由は、人間の体力が落ち、免疫力が低下するため。
免疫力が低下した体内に、「食中毒」の原因となる細菌が入ってきた場合、胃の中で殺菌が追い付かず「食中毒」になってしまう。


〇どんなものが「食中毒」になりやすい?

梅雨の時期は、腐ってもいなく、カビも生えていなく、見た目は何も変わらなくても「食中毒」になることがある。

見た目ではわかりづらい「食中毒」の危険のある代表的な3つは、「作り置きのカレー」、「飲みかけのペットボトル」、「手作り弁当」。


〇「作り置きのカレー」はどうすれば菌が増えなくなるのか?

「普段どのようにカレーを保存しているか」アンケートしたところ、トップ3の方法は、「常温で鍋のまま保存」、「冷ましてから冷蔵庫で保存」、「熱いまま冷蔵庫で保存」だった。

しかし、一番菌が増えてしまう方法は、「常温で鍋のまま保存」。
作りたては1gあたり約5,000個だった菌が、24時間後には約5,200倍の約2,600万個にまで増殖した。
1gあたり10万個以上菌があると「食中毒」になると言われているのでかなり危険。

この方法だと、4-5時間で「食中毒」になる10万個に到達するが、このくらいの菌の数だとニオイも味も変化がないので、普通に美味しく食べられてしまう。
食べる前に加熱することでかなりの菌は死滅するが、「食中毒」をおこす「ウエルシュ菌」は加熱しても死滅しない。
100℃で4時間加熱しても死なない。

反対に、一番菌が少なかったのは、「熱いまま冷蔵庫に入れる」方法。
「冷ましてから冷蔵庫で保存」したカレーは24時間後の菌が約74,000個だったのに対し、「熱いまま冷蔵庫で保存」したカレーは約6,600個だった。

食中毒菌は30?50℃で最も増殖する。
「冷ましてから冷蔵庫で保存」の場合、冷やしている4-5時間の間に30-50℃になってしまうが、「熱いまま冷蔵庫で保存」すると、30-50℃の時間が短い。

ちなみに、「熱いまま冷蔵庫に入れる」場合、冷蔵庫が傷んだり、冷蔵庫の中の他の食材が傷む可能性があるので、鍋敷きなどの上に置いたり、濡れたタオルでくるみ、入れると良い。

また、保存容器などに小分けにして冷蔵庫に入れると、よりはやく冷めるので菌が増えにくくなる。


〇「飲みかけのペットボトル」はどうすれば菌が増えなくなるのか?

フタを開けていないペットボトルの中にはほとんど菌は入っていない。
しかし、フタを開けて口を付けると、人間誰もがもっている「黄色ブドウ球菌」などの食中毒菌が入ってしまう。

これが飲み物の中で増えると「食中毒」になる危険がある。
6種のペットボトルに入った飲み物を一口飲んだ状態で、気温28℃湿度70%の部屋に置き、菌の数を3時間おきに24時間計測した。

一番菌が少なかったのは「緑茶」。
1gあたり約600個から約490個に減った。
「緑茶」に含まれるカテキンやポリフェノール、ビタミンCなどの抗菌作用により菌が減少したと考えられる。

次に少なかったのは「水」、続いて「麦茶」。
菌のエサは糖分やたんぱく質など。
「麦茶」は穀物で作られていて、炭水化物を多く含む為、糖分があり、菌が多くなった。

3番目に多いのは糖分が多い「コーラ」で、24時間後には約249万3,800個と爆発的に増加。
2番目に多いのは「オレンジジュース」。
砂糖が入っていなくても、果物の果糖も同じ糖分なので菌が増えやすい。

1番多いのは「カフェオレ」で約517万5,900個に菌が増殖。
「カフェオレ」には糖分に加えて牛乳のタンパク質もあるため、菌のエサが多い。

菌を増やさないためには、「コップに移して飲むこと」、「冷蔵庫に入れて保存すること」を心がけると良い。


〇「手作り弁当」はどうすれば菌が増えなくなるのか?

手作りしたお弁当を、気温28度湿度70%の部屋で6時間保存し、おかずごとに菌の数を計測した。

菌が少なかったのは、「キュウリの酢の物」と「唐揚げ」。
「キュウリの酢の物」は、強い抗菌作用をもつお酢を使っているため、菌が増えない。

「唐揚げ」は、高温で調理する為、もともとついていた菌はほぼ死滅し、その後も衣がカバーして菌の侵入を防ぐため菌が増えない。
「唐揚げ」に限らず、揚げ物は「食中毒」が起きにくい食品。

一方、菌が多かったのは、「ミニトマト」「梅干しおにぎり」「海苔巻きおにぎり」「サラダ」。

「ミニトマト」は、ヘタに問題がある。
ヘタを付けたまま入れると6時間後の菌の数は約1,100万個、ヘタをとると約10個だった。

ヘタを顕微鏡で細かいところまで見ると、非常にデコボコしていて、突起やくぼみが多く、ここに菌が付くと洗ってもなかなか落ちないため。

「おにぎり」は、手で握るため、人の手に付着した「黄色ブドウ球菌」がついていまい、その菌がご飯の糖分と水分を利用してどんどん増えてしまう。

ラップで握ると、手の菌がつくのを防ぐことができる。
また、海苔で巻くと、ごはんと海苔の間が蒸れて、水分が多くなり、菌が爆発的に増えるため、なるべく海苔は別で持って行き、食べる直前に巻くのが良い。

梅干しは、殺菌作用があるが、効果があるのは梅干しの周りだけなので、おにぎりの中心に入れるのではなく、細かく刻んで全体に混ぜると良い。

「サラダ」は、「ブロッコリー」が問題。
表面がデコボコしていて、完全な水切りができず、水分が残るため菌が増えてしまう。

また、ドレッシングの塩分が野菜の水分を引き出してしまい、腐りやすくなる。
またドレッシングを使用する場合は、小さな容器に入れて、食べる直前にかけると良い。


〇食べ物や飲み物だけではない?!注意したい「まな板」

菌の温床と言われるのが「まな板」。
菌が増えやすいのは、「木のまな板」より「プラスチックのまな板」。

「プラスチックのまな板」は、抗菌加工がされているが、加工されているのは表面のみで、切り傷の奥には抗菌加工が及ばず菌が増殖してしまう。

「木のまな板」は木材自体に抗菌作用がある為、切り傷の奥も抗菌されており、菌が増えにくい。
「プラスチックのまな板」の菌を増やさない為には、洗い方がポイント。包丁の切り傷に逆らわず、切り傷に合わせるように洗うと良い。




posted by 美健マスター at 04:15| ●美容健康に有益な情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

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posted by 美健マスター at 12:00| ●美脚になるための方法や情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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