2017年01月21日

頬のたるみを1日1分かんたんに改善する方法


頬のたるみを1日1分、あるかんたんな体操をするだけで改善する方法があります。
「その原因Xにあり」で放送されたものです。
その効果はとてもよかったので、そのポイントをまとめます。

たとえ、ほうれいせんがマリオネットラインのようになっていても、
ブルドッグフェイスといやな言われ方をしても、
この方法をすれば、かんたんにフェイスアップされます。

ブルドッグフェイスの原因は、一般には加齢や脂肪、むくみなどで起こるといわれますが、
原因はそれだけではないということです。
年齢性別に関係なく、だれでも陥る可能性があるようです。
ブルドッグフェイスの意外な原因は、縮み首にあるということです。
縮み首とは口元から胸元にかけてひろがる広頸筋(こうけいきん)が縮んでしまうことをいいます。

広頸筋(こうけいきん)というのは、下あごから胸元までひろがる薄い膜のような筋肉のことです。
なぜ広頸筋が縮むと、頬がたるんでしまうのでしょうか。
広頸筋は口の周りで他の表情筋とつながっています。
それで広頸筋が縮むと、つながっている周囲の筋肉もつられて引っ張られてしまうからです。
これがブルドッグフェイスの原因だったのです。

ではなぜ縮み首になってしまうのでしょうか。
筋肉は使わないと縮こまってしまいます。
縮み首チェックをしてみます。
首に横ジワがはいっていませんか。
首に横ジワはいっているあなたは縮み首かもしれません。
横ジワは広頸筋が支えられずにできた皮膚のたるみによるものです。
いまはだいじょうぶでも、近い将来、ブルドッグフェイスになる予備軍の可能性が高いです。

広頸筋の収縮は、わたしたちが日ごろ行っている「ある行動」によって起こっているというのです。
現代人が縮み首になりやすいワケを説明します。
広頸筋はハンカチのような薄い筋肉で、
真上に皮膚があるので、たるむと首のシワもできます。
最近ではスマホを使うことで若い人でも頬のたるみができるようです。
つまり、長時間首を曲げていることから縮み首を招き、頬のたるみにつながるというわけです。

たしかに下を向いてばかりいると、顔が重力に負けているなと感じることも多いと思います。
下をむいてばかりでうつむいた姿勢が続くと、
広頸筋は使われなくなったと判断し働きを止めるそうです。
そうすると、だんだんと筋肉が縮み始め、広頸筋が収縮します。
この状態が毎日何時間もつづけば、ますます筋肉が縮み、
つながっている頬の筋肉を引き下げ、皮膚がなだれを起こしてたるむというしくみです。

だから、広頸筋をもどしていかないと、ブルドッグフェイスは改善しにくいです。
ブルドッグフェイスを改善するのに効果的なのが、キスミー体操です。
キスミー体操は背筋を伸ばして首をうしろに倒します。
このとき、すわっていても、立っていてもどちらでもよいようです。

天井にむかってキスをするように唇を突き出します。
そして、「うー」と声をだして10秒キープします。
それからゆっくりと元の位置にもどります。
キスミー体操のポイントは、広頸筋を意識して首を伸ばすことです。
口元の筋肉を意識して口をとがらせます。

10秒を3セット、1日2回朝と晩に行います。

首はある程度うしろにいけばよいそうで、首がいたくなるまでやる必要はないそうです。
それから行うときは体調にも注意してください。
番組が一般のかたに3週間やってもらった結果、かなりの効果があらわれていました。
頬のたるみや首の横シワが改善されて、シュッとした感じでした。
これを毎日つづければ頬のたるみはかなり改善されると思いました。





posted by 美健マスター at 17:03| ●頬のたるみを改善する対策方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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