2017年01月05日

中年太りを解消するトレーニング


中年太りとして、男性はおなか、女性は背中に脂肪がつくといわれます。
男性のおなかは内臓脂肪で、女性の背中は皮下脂肪がつきやすいといわれます。
だから、女性の中年太りの判断として、背中に脂肪がついてるかどうかで決まります。

脂肪細胞はおなか側よりも背中側のほうに多いので、太ると背中側につきやすいです。
また、加齢により背中の筋肉が衰えてくるので、前かがみの姿勢になります。
そうすると首が前に出てしまうので、実際の年齢以上に見た目が老けているようになります。

しかし、中年太りの原因は脂肪だけのせいではなくて、筋力の低下の方が大きく影響するようです。
筋力が低下すると、脂肪をひっぱりあげることができずに、たるんでしまいますので、中年太りを改善するためには、筋力をアップするトレーニングがたいせつです。
そのトレーニングを1か月以上やると、中年太りのからだにも変化がくるというわけです。

中年太りを解消するトレーニングですが、ためしてガッテンでやっていた方法です。


●背中の下半分のたるみを解消するトレーニング

 たるんだ腰回りの筋肉を引き締めるものです。

1)床にあおむけになって両膝を直角に立てます。
 そして3秒かけて、ゆっくりお尻を持ち上げます。

2)お尻を持ち上げたまま、1秒間キープします。

3)そのあと、3秒かけてゆっくりお尻を下ろしますが、お尻は床につけないようにします。

※10回1セットで1日3セットを行うのが目安です。


●背中の上半分のまるみを解消するストレッチ1

 使わないでいた背中の上半分の筋肉を動かすものです。

1)椅子に腰かけますが、比較的浅く腰かけます。
 息を吐きながら3秒かけて腕を前にのばします。
 そのとき背中はまるめて、手のひらは外側に向くようにします。

2)今度は行きを吸いながら、手のひらを上に向けたまま、3秒かけて腕をうしろにひきます。

※10回1セットで1日3セットを行うのが目安です。


●背中の上半分のまるみを解消するストレッチ2

 背中の上半分の筋肉を鍛えて脂肪をひっぱりあげるための筋力をつけるものです。

1)2本のペットボトルを用意します。両手で1本ずつもつので、手でつかめる程度の大きさのものがいいです。中身が入ってるものです。

2)ペットボトルを両手に持って、ひざをややゆるめて前かがみの姿勢になります。

3)両腕をゆっくり引き上げていきますが、そのとき胸を張ります。
 腕の力は抜いて、肩甲骨を意識しながら、背中で腕を上下させるつもりで、腕を上下させます。

※10回1セットで1日3セットを行うのが目安です。


●お尻のたるみを解消する筋トレ

 お尻のたるみを気にされる方も多いと思いますが、お尻の筋肉を鍛えると、お尻のたるみが改善される効果があります。

1)両足を肩幅程度に開いて立ちます。
 そのときつま先はやや外向きにして立ちます。

2)それから両腕を胸の前で交差させます。

3)4秒から5秒ぐらいかけて、太股が床と平行になるくらいまで腰をおろします。
 このとき膝が前にでないようにします。

4)そのあと、ゆっくり立ち上がりますが、ひざは伸ばしきらないこと。

★注意★うしろに転倒する危険もありますので、椅子を自分のからだのうしろに用意して、椅子の前に立ってからやるほうがよいかもしれません。

※10回1セットで1日2セットを行うのが目安です。



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posted by 美健マスター at 17:03| ●中年太りを改善する情報・方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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