2016年11月23日

まきづめ(陥入爪)の治療法


まきづめ(陥入爪)の治療法には、

手術をするものと、手術をしないものにわかれます。



手術をしない方法として、保存的療法というものがあります。


これは、爪が皮膚に食い込んだ直下に、

コットンやガーゼ、ビニュールチューブなどをいれて

爪を皮膚にくいこませないようにする方法で、時間がかかります。


形状記憶合金を使って、まるくなった爪をひらたくする方法もあります。



次に、手術をする方法ですが、

現在では、爪の両端を切除したりして、爪の幅を狭くする方法です。


具体的には、その部分を切開したり、

フェノールによる爪の皮を化学熱傷凝固、

電気メスやレーザーによる切開方法です。


しかし、きちんと切除できないと、

脇に小さな爪ができたり、

真珠腫のような堅い腫瘍になることもあるようです。



どちらの方法にするかは、

形成外科医と相談して決められるほうがよいです。


最近では、ほかにも、自分で治せる、


こんな便利な機械もあるようです。








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まきづめ(陥入爪)について


私はまきづめで手術したことがあります。


程度がひどかったので、爪を根元から切除するというものでした。

1週間も入院しました。

程度が軽ければ手術はしなくてもよかったのでしょうが、

私の場合はひどくなっていて、

靴が履けないほどでした。



そのまきづめについて少ししらべてみました。

まきづめは現在では陥入爪ともいうようです。

陥入爪は医学的に言うと、

おもに足の母趾の爪の側縁が皮膚にくいこんで

痛みと炎症を引き起こす病気です。

以前は「巻き爪」とよんでいましたが、

現在、形成外科医のあいだで「陥入爪」という言葉が定着してきました。

そのため、巻き爪という言葉は、

爪がまるまって管状になる病気に例えられるようになりました。







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