2017年11月25日

攻めのビタミンをおいしく飲んでキレイな肌を手に入れましょう


肌をキレイにするのは、A・C・Eの3つのビタミン


・ビタミンA(ベータカロテン)*肌や粘膜の潤いを保つ

ベータカロテンの含有量(100g中)

1位 モロヘイヤ(10mg)
2位 ニンジン(9.1mg)
3位 パセリ(7.4mg)
4位 春菊(4.5mg)
5位 ホウレンソウ(4.1mg)


注意

・ビタミンAはアンキモやレバーに多く含まれるが、レバーなどでAを摂りすぎると頭痛や吐き気を催す恐れがあるので、体内でビタミンAに変化するベータカロテンで摂取するのが理想的だそうです。

・ベータカロテンだけを摂ると、皮膚が黄色くなるので、他のビタミンと揃えてたべることが大切。摂取をやめるとシミが出てきてしまうそうです。


・ビタミンC*肌の張りを保つためのコラーゲンを作る

ビタミンCの含有量(100g中)

1位 アセロラ(1700mg)
2位 赤ピーマン(170mg)
3位 ブロッコリー(120mg)
4位 レモン(100mg)
5位 柿(70mg)


・ビタミンE*肌の新陳代謝を高める

ビタミンEの含有量(100g中)

1位 小麦胚芽(32.6mg)
2位 落花生(10.8mg)
3位 大豆(7.2mg)
4位 モロヘイヤ(6.6mg)
5位 西洋カボチャ(5.1mg)



連携プレーもバッチリ

ビタミンAは体内で暴れ狂う活性酸素を捕まえる

ビタミンEは活性酸素を倒す

ビタミンCは疲れたビタミンをEをサポート



ビタミンは肌をキレイにする栄養素


ビタミンは肌をキレイにする栄養素として、みなさん認識、摂取しているようですが、ビタミンの中でも、とくに肌へのいい働きをもつのはA、C、Eの3つ。

Aは皮膚や粘膜の潤いを、Cは肌のハリを保つビタミン。そしてEは肌の新陳代謝を高めるビタミンです。この3つを組み合わせて摂ることで、さらにパワーを増大させます。

この3つのビタミンをしっかり摂れば、シミのないキレイな肌が手に入るのはもちろん、動脈硬化、心筋梗塞、血栓の予防にもなります。つまり、ビタミンACEは老化防止、あるいは若返りのビタミンといえるのです。

でも、いくら組み合わせて摂取したからといっても、厚生労働省の定めた栄養所要量までの量では健康維持のために使われてしまい、美肌効果までは期待できないそうです。栄養所要量の3倍の量を摂取して初めてビタミンACEは肌をキレイにする攻めのビタミンになるのです。

そのための方法としてビタミンACEジュースなども良いそうです。




posted by 美健マスター at 22:53| ●ビタミンのミニ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

ビタミンのミニ雑学


あなたは知ってましたか? ビタミンのこと?

私はあまり知りませんでした。

ビタミンについてしらべると、意外なことがいろいろとわかりました。


・ビタミンはどれもカロリーゼロ

・野菜を3分ゆでると、ビタミンCは半分に減る。

・たばこ4本でレモン1個分のビタミンCが失われる。


これがいちばんびっくりしました。

最近は、たばこを吸う女性が多くなりましたが、このことは知っていたのでしょうか。

ビタミンCは皆さんもご存知のように、肌の張りを保つためのコラーゲンを作る働きがありますが、一方で、たばこを吸いながら、お肌の手入れのことで悩むというのはおかしな話ですね。

でも、なかなか簡単にタバコはやめられないのでしたら、1日に吸う本数を4本ずつ減らしてはいかがでしょうか。

レモン1個分のビタミンCがなくなるのを防ぐためと自分に言い聞かせて。1日にタバコを20本吸う人はレモン5個分のビタミンCを失っている計算になります。

1日にレモン5個分をたべることはむずかしいです。

そのためにビタミンCを補うために、サプリメントとか食品を摂取しないといけないことになります。


・ビタミンCの含有量、ベスト5の食品(100g中)

1位 アセロラ(1700mg)
2位 赤ピーマン(170mg)
3位 ブロッコリー(120mg)
4位 レモン(100mg)
5位 柿(70mg)


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ゴホンの季節には、

「免疫のビタミンLPS)」を配合したサプリメント

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posted by 美健マスター at 10:30| ●ビタミンのミニ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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