2017年11月23日

骨の健康度チェック


あなたの骨の健康度をチェックします。


以下の項目に当てはまるものをチェックしましょう。


1)好き嫌いが多く、かたよった食事が多い。

2)牛乳や乳製品、小魚類はあまりたべない。

3)納豆や豆腐などの大豆製品はあまりたべない。

4)野菜や海藻類、キノコ類などはあまりたべない。

5)インスタント食品や、お持ち帰りの食品をよく利用する。

6)日頃から運動をあまりせず、からだをうごかすのがおっくうだと思う。

7)歩いたりすることよりも車をつかったり、階段をつかうことよりもエスカレーターやエレベーターをよくつかう。

8)天気のよい日でも、あまり外に出ない。

9)体格はどちらかといえば、細身で筋肉が少ない。

10)タバコを吸う。

11)お酒を飲むことが多い。

12)家族のなかに、骨粗鬆症(骨そしょう症)や骨の弱いひとがいる。

13)女性の方で、閉経している、生理不順であり、あるいは卵巣摘出手術をうけたことがある。

14)65歳以上である。

15)最近、2センチ以上、背が縮んだ、あるいは背中が曲がってきた。

16)検診で骨密度が低いといわれた。

17)ちょっとしたことで、骨折したことがある。



[アドバイス]


1)から5)にあてはまるひとは、毎日の食事を見直してみましょう。

6)から8)にあてはまるひとは、からだを動かす習慣をつけましょう。

9)から14)にあてはまるひとは、骨粗鬆症(骨そしょう症)になりやすいひとの特徴をもっていますので、日頃から予防にこころがけるのはもちろんのこと、定期的に骨粗鬆症(骨そしょう症)の検診を受けましょう。

15)から17)にあてはまるひとは、骨粗鬆症(骨そしょう症)の症状をあらわしているので、ひとつでも該当するものがあれば、できるだけ早く、整形外科などを受診し、医師の診察をうけたほうがよいです。

(参考文献:武田薬品のパンフレットほか)


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posted by 美健マスター at 10:27| ●骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

骨粗しょう症の予防と対策/食生活の改善

骨粗しょう症の予防、あるいは症状の改善・・・少なくも現状維持・・・のためには、生活を見直す必要があります。ポイントは3つです:

1.食事
2.運動
3.日光浴

1.食事
なにより骨をつくる材料がなくては話になりません! カルシウムを充分にとることを心がけるべきでしょう。

カルシウムは、牛乳・乳製品、海藻、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、といったものに豊富に含まれています。

特に、乳製品のカルシウムは、ほかの食品よりもずば抜けて吸収が良いので積極的にとりたいものです。牛乳やヨーグルトならば、1日200〜300ccが目安です。

すでに骨粗しょう症の人などはもっとたくさん(400cc)摂取したほうがいいですね。

朝、コップ1杯の牛乳を飲む、お昼やおやつにヨーグルトを食べる、というようにすればさほど無理なく摂取できる量です。

脂肪が気になる人は、低脂肪牛乳やスキムミルクを利用してはどうでしょう?牛乳を飲むとおなかがごろごろするという人は、ヨーグルトやチーズがお勧めです。

2.運動
運動は、腸からのカルシウムの吸収を促進し、骨への沈着を促す作用があります。

3.日光浴
日光は、骨を強化するために必要なビタミンDの体内での合成を高める効果があります。

紫外線の害を恐れるあまり、まったく日に当たらないのも考えものです。適度な日光浴は、骨の健康のためには必要です。

家のなかに閉じこもりぎみの方は、お天気の良い日に戸外を散歩してみてはどうでしょう。運動と日光浴の両方のメリットがあります。

posted by 美健マスター at 14:31| ●骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防について


◎ふだんの生活での骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防方法


・晴れてる日などは外にでて太陽のひかりを浴びるようにします。

 家のなかにいても、日光のあたる南向きの部屋で生活するのもだいじです。


・精神的なストレスを解消したり、生活に潤いをもたせるために、積極的に外に出て、買い物や、散歩、レクレーション活動などを心がけます。

 外出するときは、動きやすい服装や履物をえらびます。


・日頃から歩くように心がけますと、骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防につながります。


・部屋のなかにいるときに転倒するケースでいちばん多いのが、電気器具のコードにひっかけたり、カーペットや絨毯のへりにつまずいたりすのことです。

 そのために、部屋のなかはいつも整理整頓をこころがけましょう。


・ロコモ体操など、ちょっとした機能訓練の体操をしましょう。


posted by 美健マスター at 08:36| ●骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防の食べ物


骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防の食べ物としては、骨をじょうぶに保つ、カルシウムとビタミンDの摂取が必要です。
これらの成分は、骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防だけではなく、その進行を防ぐことができるといわれてます。

カルシウムとビタミンDが多く含まれる食品を、毎食事とるようにこころがけます。


[カルシウムが多く含まれる食品]

・牛乳、乳製品、小魚類、大豆製品、昆布、ひじき類、緑黄色野菜など


[ビタミンDが多く含まれる食品]

・干し椎茸、まいわし、うなぎ、レバーなど


それから、カルシウムが多く含まれたビスケットやウエハースなどが、最近では市販されてきましたし、カルシウムのサプリメントもたくさんでていますので、毎食事の補助食品として摂取するのも効果的です。

ただし、注意しなければならない食べ物があります。
アルコールや脂肪分の多い食品、インスタントラーメンなどのインスタント食品、塩分・炭水化物の多い食品などを大量に摂取すると、カルシウムの吸収を悪くするといわれます。


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posted by 美健マスター at 18:18| ●骨粗鬆症(骨そしょう症)の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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