2017年11月18日

バナナ酢ダイエットの作り方・飲み方


バナナ酢の作り方

バナナ酢を作りたいですが、最近バナナの値段が高くなったと思いませんか。
いつもリーズナブルな価格で安定していて、よく買っていたんですが、ここ最近はときどきしか買えません。
なぜだろうと不思議に思ってたら、あるテレビ番組でその原因を知りました。

世界的にバナナの木が枯れているようです。
新パナマ病とかいってましたが、そのせいで、バナナの木がダメになっていっているようでした。
それも全世界で。

ショックですねー。
バナナを毎日のように食べていたのに。
早くバナナが豊作になって、思う存分たべられる日が再びやってくるのを期待して、バナナ酢の作り方について説明します。


さて、バナナ酢の作り方ですが、一晩でできます。

材料は

・バナナ 約100グラム(中くらいの大きさのバナナが1本ぐらい)

・黒糖か氷砂糖 100グラム

・リンゴ酢 200cc

・広口瓶 500cc以上の容量のもの


※黒糖や氷砂糖のほか、上白糖、グラニュー糖、ハチミツなどでも良いです。
 ただ、氷砂糖以外は下に沈澱して溶け方がわるいので、箸などでときどきまぜて溶かします。

※酢は、リンゴ酢以外に、黒酢、米酢、玄米酢、ワインビネガーなどでもよいようです。
 ただし、糖分を多く含んだ酢(もろみ酢など)は発酵が進みすぎるから使用をさけてください。


それから、一晩でできる、バナナ酢の作り方ですが、

1)バナナは、皮をむいて幅2センチほどの輪切りにします。

2)広口瓶に黒糖(または氷砂糖など)と切ったバナナをいれて、リンゴ酢を注ぎます。

3)ふたをしないで、電子レンジで加熱します。(600ワットなら30秒、500ワットなら40秒)

4)電子レンジから取り出し、ふたをして常温に置いておきます。翌日から飲めます。

※2週間後、バナナをとりだします。とりだしたバナナもたべられます。

※常温で1年程度保存できるようですが、室温が30度以上なら冷蔵庫にいれます。

※電子レンジをつかわないときは、2週間つけこんでから飲み始めることもできます。



バナナ酢の飲み方

バナナ酢の飲み方ですが、1日あたり、大さじ2杯か3杯を目安にするとよいです。

そのまま飲んでもよいですし、水とかお湯などで薄めてもかまいません。

1日3食の食事の前にのむと、より効果的です。

それから、たとえば、牛乳や豆乳、野菜ジュースなどといっしょに飲むのもいいですね。

ヨーグルトがお好きな方には、ヨーグルトにバナナ酢をかけてたべたりしてもおいしいです。

サラダとか、魚のムニエルなどの料理をつくったときには、ドレッシングのかわりに、バナナ酢をかけてたべるという口コミもありました。



それから、バナナのことをしらべていたら、こんな面白い商品もありました。


こどもの免疫力を高める【こどもバナナ青汁】



自分の子供の免疫力を高めたり、こどもの集中力をつけさせるのに悩んでいるお母さんたちが希望しているもののようです。
野菜嫌いの子供に、野菜をとらせたい親心でしょうか。
青汁が苦いというこどもさんは多いので、バナナがいっしょだと甘くなって飲みやすくなるんでしょうね。


世の中、ほんとにいろんなものがあってびっくりします。


野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】





posted by 美健マスター at 12:24| ●バナナ酢ダイエットの作り方・飲み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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