2017年12月24日

風邪の時、お風呂は入っても大丈夫?

風邪の時、お風呂は入っても大丈夫?

ホントは入らない方が良いとは聞くけれど、汗もかいてキモチ悪いし・・・ということもあるはずです。
確かにできれば入らない方が良いが、熱がおよそ38度くらいまでならば、入っても大丈夫。

ひき始めの時には、40〜41度のやや高めのお風呂にサッと入る。
汗や皮膚についた水分は身体を冷やしていまうので、出たらすぐ身体をよくふく。
頭は洗うと冷えやすいので、洗わないで我慢した方が良いが「どうしても」の時には、身体と同様、早く乾かすことが大切なので、すぐドライヤーをかけましょう。
もちろん高熱の時には、お風呂は厳禁です。


汗をかけば風邪が治るのでしょうか?

正しくは「汗をかくと治る」のではなく「汗をかくと治り始めのサイン」です。
無理矢理汗をかかせて、サインを早く出しても、実際に身体がウイルスに勝利していなければ、意味がありません。
むしろ体力を消耗するだけ。

ストーブをガンガン焚くなどは、止めておきましょう。
ただし冷やさないことは大変重要でなので「暑く」ではなく「暖かく」しておきましょう。
もちろん薄着はダメです。
その時、汗をかいたら、身体が冷えないよう、こまめに着替えたり、汗をふくようにしましょう。


こたつで寝ると風邪をひく?

「風邪には冷やさないことが大切」となれば、一晩中暖めてくれるこたつは良いようにも思えます。
他にも電気カーペットや電気毛布などを使っている人もいるでしょう。

人間が熟睡するには、昼間よりも体温が下がっている時の方が眠りが深くなると言われますね。
しかし、こうした電気の暖房器具は体温よりも高い温度で暖めるようにできています。
すると本人は眠れたつもりでも、実際には熟睡できていないので、身体は疲れてしまい、風邪にかかりやすくなってしまいます。


冬は厚着をした方が風邪をひかない?

特に寒がりの女性の場合、冬といわず夏でも靴下や手袋をして寝る人もいます。
当然、寝巻きは何枚も重ね着状態・・・。そこまで行かなくても「暖める」ことを考えると、冬は着込んで寝る人も多いでしょう。

しかし厚着をすると肌の新陳代謝が悪くなり、抵抗力が弱まってしまいます。
特に手足は温度感覚のアンテナともなる場所なので、温度差に対する身体の順応能力が悪くなります。
手足・身体がどうしても冷えてしまう人の場合、普段からウォーキングなどの有酸素運動で、脂肪が燃えやすい身体づくりをしていくと、血行が良くなり、冷えも改善されます。

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ウイルス対策にはマジックボール♪


posted by 美健マスター at 09:28| ●風邪・インフルエンザ予防対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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