2017年11月11日

インフルエンザに強くなるためには




白血球の中のリンパ球がインフルエンザへの免疫力を左右する

インフルエンザに強くなるためには、いったいどうしたらよいのでしょうか。
それについていろいろしらべたことをかいてみたいと思います。
周囲のひとでいつも風邪をひいているひとと、まったく風邪をひかないひとがいることに気づいたことはありませんか。
そのちがいはというと、白血球の中のリンパ球に原因がありました。
このリンパ球の割合が多いひとほど、風邪を引きにくい体質のようです。
つまり、白血球の中のリンパ球がインフルエンザへの免疫力を左右するということです。


リンパ球を増やすためには

リンパ球は体内に侵入したインフルエンザウイルスなど、異物を排除するのが役目です。
だから、このリンパ球がしっかりと能力を発揮すればウイルスを退治できることになります。
風邪を引きにくいひとのリンパ球は、引きやすいひとに比べ、リンパ球の比率が高い。
理想のリンパ球比率は35%ぐらいだそうです。

風邪を引きやすいひとはリンパ球が少ないということがわかっています。
では、リンパ球を増やすためにはどうしたらよいのでしょうか。
それにはストレスや夜更かし、偏食を避けることだといわれます。

いらいらしたり多忙な生活はリンパ球を比率を下げることがわかっているそうです。
そうだとわかっていてもなかなか実行できないのが現代の生活です。
でも、ストレスをやわらげてリラックスさせる方法を自分なりにみつけ、夜更かしをすこしでもへらしたり、偏食も半分ぐらいにするとかはできそうですね。




風邪をこじらせないために

みなさんもよくご存知のように、風邪でほんとうに困るのは、風邪をこじらせたときですね。
治りかけの養生がこじらせないコツですが、こじらせる原因は風邪が治りかけのときに無理をしたり、細菌の多いところに出かけたりしたりしたことなどといわれます。

これはどういうことかというと、リンパ球はウイルスを退治しますが、細菌を退治するのは顆粒球といわれるものだそうです。
この顆粒球は細菌を退治するときに多くの活性酸素を使います。

この活性酸素が多過ぎると体まで痛めつけるのだそうで、これが二次感染といわれるような症状の原因となるようなのです。
風邪が治りかけると、リンパ球も顆粒球の比率が元にもどろうとしますが、そのままリンパ球が減って、顆粒球がふえると風邪をこじらせた状態というものだそうです。
だから、熱が下がっても油断せず、しっかりと休むのが風邪をこじらせないための方法ということですね。



posted by 美健マスター at 12:29| ●風邪・インフルエンザ予防対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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