2017年11月03日

耳掃除のコツ

耳掃除は耳鼻科でやってもらえるの

耳掃除を膝枕でやってもらうのはとても気持ちいいです。
でも、それは相手がいての話で、相手がいないと自分でやったりしますね。
すると、どうしても耳掃除をしすぎて、耳が痛むことがあります。
血がでるような出血まではありませんが、それでも耳にさわると痛いくらいです。
そんなときは外耳炎や中耳炎の疑いがあるので、すぐに耳鼻科に行った方が良いです。

そして耳掃除が苦手なひともいます。
耳掃除を耳鼻科でやってもらえるのかどうか、しらべてみましたら、耳鼻科でやってるところは多くあります。
耳あかという病名もあるくらいですから、耳掃除をしてくれると思います。

一応電話で「耳掃除お願い出来ますか?」と聞いてから行くと良いと思います。
自分で耳掃除をすると、傷をつけてしまったりすることが多いそうで、それなら耳鼻科でやってもらった方がいいみたいです。

耳鼻科での耳掃除の仕方としては、普通の状態ならピンセットと綿棒でします。
そうでないなら、湿らせて柔らかくして吸引する方法だそうです。
でも、耳掃除には反対の耳鼻科医もいます。

耳あかは残して置かないといけないということです。
つまり、耳垢は殺菌作用があって、耳を清潔に保つ役割があるらしいです。

耳鼻科での耳掃除の費用はいくらぐらいでしょうか。
自治体によっては、子供は無料のところもあるそうです。
大人についても、そんなに高くはなくて、健康保険を適用して3割負担で1000円程度だそうです。
初診料は別料金かもしれませんが。



耳掃除のコツ

日常生活では、耳をむやみにさわらないことも大切です。
耳掃除をするときは外耳道の入り口から1〜1.5cmほどを目安にして、その奥にはふれないようにします。
外耳道を傷つけないように、浮いているものを取るにとどめ、決して引っかいたり、強くこすったりしないようにしたほうがよいです。

耳掃除をするときは、耳介をななめうしろに軽く引っぱると、耳の孔の中が見やすくなりますよ。

また、子供には細い綿棒を使うと耳掃除を行いやすいです。
それから、水泳の前には軽く耳掃除をするとよいそうです。
耳あかが水を含んでふやけると、細菌感染を起こしやすくなるので、水泳の前には軽く耳掃除をするようにします。

たまった耳あかは耳鼻咽喉科で取ってもらうとよいです。
日ごろから外耳道の奥のほうまで耳かきや綿棒をいれていると、かえって耳あかを奥に押しこむことになります。耳鼻咽喉科では、安全に痛みもなく、耳あかをとることができます。


(耳掃除のコツのポイント)

・外耳道の入り口から1〜1.5cmほどが目安

・綿棒で強くこすらない

・耳かきで引っかかない

・浮いているものだけを取る






posted by 美健マスター at 13:45| ●耳鳴り・難聴など耳全般の治療や改善方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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