2017年10月20日

視力向上ヨガの方法

視力向上ヨガとは

近視や遠視、乱視の視力が向上するというクチコミの多いヨガの方法です。
白内障や飛蚊症、ドライアイなどが改善したという体験者が続出したとか。
この視力向上ヨガを使うと、視力が平均で0.2ほど上昇するそうです。

視力向上ヨガというのは、山本正子さんというひとが考案されたもので、ヨガの6つの動きから成り立っています。

「壮快」という雑誌にものってましたが、視力向上ヨガの6つの動作を全部、毎日朝晩やるのがいちばん良いのですが、時間がないときには、以下に述べていく、1)の眼球運動と、4)から6)のポーズをとる動きのどれかひとつを組み合わせてやるだけでも効果があるそうですよ。

お部屋に視力検査表があると、この体操をして実際に視力がどのくらいあがったのかしらべるのに便利ですね。
視力向上ヨガをやる前と、やった後にその効果が一目瞭然になるのですから。




視力向上ヨガの方法

1)眼球運動

ゆっくりと鼻から息を吐きながら、目玉を左右、上下に向け、右、左にぐるりと回転させます。
次に、目をカッと見開きます(イメージとしては、目玉が前にとびでるような感じです)
その後、目を強く閉じてください(イメージとしては、目玉を奥へ引っ込めるような感じ)


2)顔ジャンケン

これは顔でジャンケンをするように以下の動きをすることです。
「グー」口をすぼめて目を閉じます。
「チョキ」ひょっとこのように、顔を左右のどちらかへ動かします。
「パー」大きく口をあけて、目を見開きます。


3)中指もみ

左手の親指と人差し指で、右手の第一関節、第二関節のあたりをていねいにもみます。


4)ひざをついて肩甲骨を寄せる

a.じゅうたん(または、じゅうたんのように柔らかいマットなど)の上に、ひざと両手をつきます。

 このとき、両ひじは直角になるようにします。
 この姿勢をとるのがきついときには、机に手をついて行ってもよいです。


b.それから、息を吐きながら右側へ体重を移動させます。

 このとき、目玉は右側へ向けます。
 左側も同様にします。
 これを3セットやります。


c.いったんa.の姿勢にもどり、顔を右側にひねります。

 このとき、目玉も右側へ向けます。
 さらに、右目だけウインクを3回行います。
 左側も同様にして、これを3セットやります。


5)足を前後に開いて耳の後ろのツボを刺激

 右足を前にして立ちます。
 一本の線の上に立つようなイメージで、できるだけ大きく開脚してください。
 そして耳たぶのうしろにあるくぼみのところを、人差し指で目玉に向かって押し込むように刺激します。
 同時に、目玉を左右へグルリと3回ずつまわします。
 左足を前にして同様に行います。


6)後ろで親指を組んで前屈

 肩幅くらいに両足を開いて立ちます。
 それから、からだのうしろで左右の親指をひっかけて、親指を組んだまま、大きく息を吐きながら前屈します。
 このとき、目玉を左右へ、ぐるりと、3回ずつ回し、左右の目でウインクを3回ずつやったら、ゆっくりと体を起こします。
 からだがかたいひとは、できる範囲まで前屈させるだけでよいです。

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視力回復にはこういうものもあります。
気になる情報があれば確認してみてください。






posted by 美健マスター at 19:24| ●視力回復や眼の健康のための情報・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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