2017年10月10日

リンパ流しの歩き方

立ち仕事をしている方はもちろん、デスクワークをしている方でも、下半身がむくんで、あきらかにリンパの影響かもしれないと思うことがあるかもしれません。

仕事をしていると、残業が続いたりして、心身ともに疲れ果て、からだを動かしたがらないのは当然です。

しかし、そんなときこそ、からだを動かしてリンパを流したほうがよいようです。

からだをうごかすと、リンパ液が流れ、タンパク質のアルブミンが血管とリンパ管を再循環するそうです。
アルブミンは細胞がだす老廃物を掃除してくれる働きがあるので、疲労物質が回収され、元気がもどってくるそうです。

そしてリンパ液を流し続けるためには、腕や脚の筋肉を動かす必要があたますが、それはポンプ作用ともいうべきもので、筋肉が動くことによる圧迫でリンパ管が収縮してリンパ液が流れていくというしくみだそうです。

また、体内の水分は下半身にたまりがちですので、脚を動かすことが大切になります。
それには歩くことがベストだそうです。
歩くと言っても、仕事のあいまに、数分間歩くだけでも効果があるので、トイレ休憩を利用して歩くだけでもリンパ液が流れるようです。

通勤中や帰宅中を利用して、速足で歩いたり、ときには膝を高く上げたり、大股歩きなどしたりして歩き方に変化をつけると、筋肉のいろんな箇所が動いてポンプ作用が効率よく働くそうです。
膝を高く上げたりするのは、ちょっと気恥ずかしい気もしますので、階段があるときは、階段を利用すれば良いようですので、下半身にたまったリンパを流しましょう。

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posted by 美健マスター at 10:06| ●その他の悩み解決方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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