2017年10月09日

顔のしみは病気のサインかも

顔のしみは病気のサインかもしれないそうです。

内臓の状態がわるくなると、顔のなかに、しみ、しわ、吹き出物としてあらわれるそうです。

毎日、鏡のなかで、ご自分の顔をチェックされると思いますが、

いままでなかったところに突然しみがでてきたら、それは病気のサインかもしれませんので、

念のためにかかりつけの病院でしらべてもらうのもよいかと思います。



・生え際のしみ(冷え症、婦人科疾患、宿便)

・ひたいのしみ(性ホルモンや副腎皮質ホルモンの異常)

・こめかみのしみ(ストレス、自律神経失調、甲状腺異常、肝機能の不調)

・眉間のしみ(卵巣や副腎機能の低下)

・目の下のしみ(貧血、肝臓、腎臓、生殖機能の低下)

・鼻の横のしみ(胃腸や肝機能の低下、宿便)

・鼻の頭のしみ(便秘、宿便)

・頬のしみ(消化器系、肺、肝機能低下、更年期)

・あごのしみ(冷え症、宿便)


以上ですが、いままでなかったところにでてくる「しみ」は「未病」と呼ばれる段階かもしれませんので、体調がよくないとかの症状があれば、早めに医師に相談されるとよいと思います。



posted by 美健マスター at 18:46| ●スキンケアの方法・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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