2017年10月08日

しみ・そばかすに効く食べ物

◆黒ゴマとクルミのミルクがいい

しみ・そばかすにきく食べ物をしらべていたら、黒ゴマとクルミのミルクがいいそうです。

黒ゴマとクルミのミルクのつくりかたはかんたんです。
黒ごまやくるみを各10グラムをすりつぶして、
牛乳300ミリリットルといっしょにあたためてのみます。

黒ゴマとクルミにはビタミンEを多く含まれるから良いそうです。
なぜ、ビタミンEがシミやソバカスによいかというと、
ビタミンEには、皮膚の代謝を良くする作用があって、
皮膚の生まれ変わり(再生)を促進させるからだそうです。

つまり、しみやそばかすは、毎日の食事でも予防することができるということです。
皮膚というのは4週間周期で古い細胞が新しく生まれ変わるといわれますが、
老化にともなって、この周期が乱れるようです。
その老化を防ぐのが、ビタミンEだそうです。

ある研究報告によると
ビタミンEをたくさんとっているひとほど、老化が遅いそうです。
ビタミンEには抗酸化作用といって、体内に入った栄養素が酸化するのを防いでくれます。

ビタミンEを多く含む食べ物として次のようなものがあります。
緑黄色野菜、ナッツ類、ごま、魚卵、小麦胚芽、ひまわり油、綿実油、うなぎのかばやき、魚のかれい
などです。

抗酸化作用はビタミンAやビタミンCなどにもふくまれているので、
これらのビタミンもいっしょにたべるとよいそうですよ。
これは抗酸化作用のある3つのビタミンがとれるのでおすすめです。


◆ローズヒップティーとジャスミンティーもいい

ローズヒップティーとジャスミンティーもいいそうです。
最近ではローズヒップティーも有名になりましたが、
ローズヒップには、メラニン色素の沈着をふせいでくれるビタミンCが豊富にふくまれています。

ビタミンCにはそれ以外に、コラーゲンを生成して皮膚にハリをあたえてくれる働きもあります。
コラーゲンはご存じのように、皮膚を構成するたんぱく質の一種ですが、
このコラーゲンが不足すると、
皮膚はみずみずしさを失って、老化が進みます。

加齢とともにコラーゲンの生成量がへってくるため、
食べ物とか、サプリメントなどで補うひとも多いですね。

コラーゲンを多く含む食べ物としては

手羽、砂肝、レバー、豚足、豚の耳、スペアリブ、ふかひれ、かれい、えびなどです。
かれいはビタミンEも多く含まれてましたね。

ビタミンCを多く含む食べ物としては
ご存じのように、
レモン、ぱせり、カリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツ、ピーマン、いちご、キウイ
などのくだものや野菜です。
野菜のきらいなひとでも、ビタミンCを体内にたくさんとるつもりで我慢してたべましょう。

また、ジャスミンティーには、ストレスを解消したり、からだをあたため、血行を促進する働きがあります。
十分な睡眠も、しみやそばかすの予防には大切です。


ローズヒップティーとジャスミンティーのつくりかたですが、
これもかんたんです。
ティーポットなどに、ローズヒップティーとジャスミンティーを、
スプーン山もり1杯分をいれて、
熱湯を200ミリリットル程度いれて、
2、3分ぐらい蒸らして茶こしなどでこしてのみます。



◆みそ汁に美白効果があるそうです。

また、みそ汁には美白効果があるそうです。
味噌を発酵させる麹菌には麹酸がありますが、
これにはメラニン色素を抑制し、美白効果があるということで、
いまでは多くの化粧品に利用されています。

それ以外にも、メラニン色素の合成を抑制する成分が含まれているそうです。
この発見された成分は遊離リノール酸というもので、
これは、メラニン色素をつくるチロシナーゼというものを抑制する働きがあることがわかったそうです。

つまり、みそには、美白効果のある成分が二つあったことになりますね。
化粧品への実用化についてはまだなようですが、
みそ汁も毎日とるようにすると、
美白効果が高まり、シミやソバカスなどの予防にもつながるかもしれませんね。






posted by 美健マスター at 16:14| ●スキンケアの方法・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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