2017年08月06日

ダイエットに今日から始めたい!ヤセ菌が増える食べもの5つ

ダイエットに今日から始めたい!ヤセ菌が増える食べもの5つあるそうです。
(https://news.infoseek.co.jp/article/lar_83988/より引用)
その記事によると、

腸内フローラと健康・美容の関係が注目されていますね。腸内フローラの菌の構成は人それぞれですが、その構成を食べる物によって変えることができます。

腸内細菌の中には、食べものを発酵分解する際に短鎖脂肪酸という成分を産生し、同じものを食べても太りにくいヤセ体質に関わる腸内細菌がいて、通称”ヤセ菌”と呼ばれています。増やすためには、ヤセ菌のエサとなる食べものを積極的に取り入れましょう!


■ヤセ菌が増える!?水溶性食物繊維の多い食べもの5つ

(1)もち麦
TVでも話題のもち麦。もち麦には、白米の約20倍の食物繊維が含まれ、その6割が水溶性食物繊維です。白米に水溶性食物繊維はほとんど含まれていませんから、白米をもち麦に変えるだけで水溶性食物繊維をとることができます。

(2)海藻
海藻のネバネバ、トロトロも水溶性食物繊維です。メカブやモズク、ワカメなどの海藻を毎日の食生活に取り入れてみましょう!

(3)納豆
納豆のネバネバも水溶性食物繊維の仲間です。水溶性食物繊維だけでなく、納豆菌という有用菌も一緒にとることができますから、腸内環境美化には欠かせません。

(4)プルーン
フルーツは、水溶性食物繊維の多い食べものです。中でもドライプルーンは、身近なフルーツの中で一番多く水溶性食物繊維が含まれています。

プルーンは、身体に糖として吸収されやすいブドウ糖の少ないフルーツですから、糖質を気にすることなく食べることができます。そのままおやつに食べられるのもいいですね。

(5)ゴボウ
ゴボウは、筋っぽいので不溶性食物繊維の塊のように思えますが、水溶性食物繊維も多く含まれています。ゴボウサラダやきんぴら、お味噌汁などで、ゴボウを使ってみましょう!

ヤセ菌が産生する短鎖脂肪酸は、肥満の予防効果だけでなく腸のエネルギーとなり、腸のぜん動運動をうながし、スムーズな排出もサポートします。どれも身近な食材ですから、毎日続けてヤセ体質を目指したいですね。(https://news.infoseek.co.jp/article/lar_83988/より引用)

比較的入手しやすくてリーズナブルなので続けていけそうですね。





posted by 美健マスター at 19:09| ●美容健康に有益な情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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