2017年01月23日

高血圧改善のための減塩方法など


高血圧のひとにとって減塩することは当然のことといわれますが、いままで濃い味になれてきたひとにとっては、減塩は至難のわざです。
そのための減塩方法としていくつかあるようです。

・酢を用いる
 お酢を加えますと塩味を感じますので、塩味が足りないという物足りなさは回避できます。

・山椒(さんしょう)をつかう
 山椒には脳のなかで味を感じる部分を活性化させる働きがあるといわれています。
 それで山椒をかけると、たべものの味が強く感じられるようです。

・しょうゆをつかった方法
 これはちょっと手間がいるので、あまりすすめられませんが、
 しょうゆを水で5倍くらいに薄めます。
 それからゼラチンをお湯で溶いて、ゼラチンをしょうゆに加えます。
 そしてそれらを泡立てます。
 泡状になっているので、口の中で長く味を保つために意外と満足感が高いといわれています。


しかし、毎日すべての食べ物から塩分を減らすことは長続きしないようです。
塩分の摂り過ぎは、高血圧のひとにとっては悪いし、動脈硬化などを引き起こす恐れが高くなりますので、減塩食にしなさいといわれます。
けれど、減塩の食事には挫折してしまうひとが多いといわれます。
そこで、病院などでは減塩した食事に慣れさせるためのある方法をとっています。

全部の料理を減塩するのではなくて、献立のなかの一品だけは減塩せずに、そのほかの料理で徹底的に減塩するという方法です。
そうして全体的には塩分量を減らします。

すると、減塩しない一品があることで、ほかの献立が薄味でも満足できますからね。
この方法で減塩に成功しているひとが多いということです。
減塩食をつづけていると、味に敏感になるので、たとえ薄味でも味を感じやすくなります。







posted by 美健マスター at 14:01| ●高血圧の改善方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
生活に役立つ情報コレクション
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。