2017年01月16日

転倒を防ぐ運動




高齢者が転倒すると、介護が必要になるきっかけになったり、寝たきりになることもあるので、転ばないようにする運動もだいじです。
じっさい、私の母も道路でころんで入院しましたが、退院しても思うようにからだがうごけず、要介護の認定をうけました。

若いときは平気でも、高齢者にとっては一大事なので、転ばないような運動や食事にも気をつけたいです。
食事のほうでは、骨を丈夫にたもつためにカルシウムやビタミンDが必要です。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働き以外に、筋肉の機能低下を防ぐ役目もあるそうなので、食事できちんと摂るようにこころがけたいです。

ところで、転倒をふせぐ運動は大きく2つにわかれます。
バランス感覚を高めることと、転びにくい歩き方を身につけることです。

バランス感覚を高めるためには、速く歩いたり、テニスなどのボール運動、ダンスなど、水平にうごく運動はバランス感覚がきたえられます。
また、階段を上り下りしたりする運動も、バランス感覚を高める助けになりますので、常日頃から、自分にできる範囲で無理なくつづけるのが大事だと思います。
それから、片足で立ったりするようなロコモ体操も役にたちます。

転びにくい歩き方を身につけるには、視線を前にむけて、腕を自然にふったり、かかとから着地するようにこころがけますと、転倒や骨折の予防につながります。


40歳を過ぎたあたりから軟骨成分は減少していきす。節々が気になる方はマイステップ








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