2017年01月09日

足のむくみやだるさを解消する方法


足のむくみやだるさがあると下肢静脈瘤になることもあるので、足のむくみやだるさは早めに改善するほうがよろしいですね。

静脈瘤にかかりやすいひとは、立ち仕事がおおいひとだといわれます。
立ったままの姿勢でいると血液がうっ血し、毛細血管から水分がしみだしてむくみとなります。
また、妊婦さんも静脈瘤にかかりやすいというのは、血液が上体に戻りにくくなるためだといわれます。
ホルモンのバランスが崩れるためになりやすくなるともいいますね。

静脈の流れにくい状態がつづくと、血液の逆流を防ぐ働きをする「弁」がこわれて、血液がスームズに流れなくなり、血管中に血液がたまって、むくみやだるさとなってあらわれます。
その症状がさらにすすむと静脈瘤となります。

そのようなこわい静脈瘤にならないため、足のむくみやだるさを解消する方法として、足湯につかったり、足の指をマッサージしたり、足を椅子にのせて5分ほど高くあげたままにするような方法があります。
そして静脈の流れを計測した実験があって、その結果、少しは効果があるようですが、静脈の流れを改善する効果は低いということでした。
足のむくみを解消して静脈瘤を予防するためには、静脈の流れをよくすることが必要です。
血液が心臓にもどるときは、静脈をとりまいている筋肉の運動によって、静脈の流れをよくしますが、それをするのに効果的なエクササイズがふたつあります。

ひとつめは、足首を曲げるものです。
足首を上下運動させて、ふくらはぎの筋肉運動をすることで足の血流を良くしてむくみも改善させるエクササイズです。

1)足のかかとを床につけて椅子にすわります。
 両足は軽く前にだします。
 そのとき、かかとは床から浮かないようにしてください。
 このようにすると、ふくらはぎの筋肉が静脈を圧迫して血流が上へと押し上げられます。

2)床にかかとをつけたまま、つまさきを1秒から2秒かけてあげたあと、ゆっくりおろします。
 このように力を抜いてつまさきを地面につけると、筋肉の圧迫が弱まって血液が下に流れます。

 この一連の動作を5回から10回を1セットとして、30分から1時間ごとにやると、足の血流が良くなって、足のむくみが解消されます。
 すわったままでいることが多い人は、すわったままでも、足首を上のような感じで動かせば、血行がよくなってきます。

それでも、足のむくみがつらいときのマッサージ方法として、
手のひら全体でふくらはぎの筋肉をマッサージします。
くるぶしからひざの裏に向かってそっとなで上げます。
リンパをもとにもどすような感じです。

このマッサージ効果をさらにアップさせるコツとして、入浴中におこなうと効果的です。
また、強くもまずに、ひざを軽く曲げておこなうと良いです。
ひざは伸ばしきると血行が妨げられるので、軽く曲げて行うのがよいです。

それから腹式呼吸でおなかの静脈を刺激して、足にたまった血液を吸い上げるエクササイズもあります。
ふつうの腹式呼吸ですが、息を吸うことよりも息を吐くことを意識してやるとよいです。
これも5回から10回を1セットとして、30分から1時間ごとにやると、足の血流が良くなって、足のむくみが解消されます。
簡単にできる運動なので、こまめにやるのが血流改善をアップする方法です。



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posted by 美健マスター at 00:59| ●足のむくみやだるさを解消する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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