2017年09月23日

がん、高血圧、冷え性、認知症、糖尿病に効くニンジンドレッシングの作り方




がん、高血圧、冷え性、認知症、糖尿病に効くニンジンドレッシングの作り方

にんじんはがんを克服する効果があると、「今あるガンが消えていく食事」のなかで実証されていましたが、
それ以外に、
・高血圧改善
・糖尿病改善
・冷え性改善
・免疫力アップ
・認知症予防
など、その効果があらたに認められてきています。

そのにんじんを使ったニンジンドレッシングには、上記の効果以外に
・美肌効果
・目の疲れをとる
・太りにくくなる
・血液をサラサラにする
・栄養素の吸収を高める
・整腸作用
・抗酸化力アップ
などの効果もあるといわれています。

にんじんをジュースで毎日摂る以外に、にんじんをドレッシングにすると、料理にかけたりと、毎日の食事で手軽にとれて保存もラクな、高栄養食品です。
ニンジンのすぐれた抗酸化作用で活性酸素を除去して、血管や粘膜を丈夫にしてくれます。
血圧や血糖値を下げて、免疫力を高める働きもあり、夜にものが見えづらくなる夜盲症にも効果があるということはよく知られています。
にんじんの栄養素であるベータカロテンは脂溶性なので、油炒めにするとベータカロテンが体に入る量が大きく増えますので、ドレッシングに向いています。
つまり、にんじんは油と一緒にするとパワーがアップしますが、にんじんにはビタミンCを分解する成分もあるので、お酢を加えることで抑えることができます。
ニンジンに油と酢を加えたニンジンドレッシングにすると高栄養食になるのです。


●基本的なニンジンドレッシングの作り方

[材料]
・にんじん 1本(100グラム前後)
・たまねぎ 1/4個(50グラム前後)
・酢    大さじ2
・オリーブオイル 大さじ4
・塩    小さじ1/3
・てんさい糖などの砂糖(はちみつ) 小さじ1/3

※材料の量はつくりやすい量になっているので、好みで量を調節してください。
 また、家にない材料(てんさい糖やオリーブオイルなど)は家にある材料で置き換えた方が長続きできると思います。

[つくりかた]

1)にんじんをサッとあらって、にんじんの皮をむきます。

2)にんじんを切りますが、ミキサーやフードプロセッサーを使うときは、にんじんを少し小さめに切ります。

3)たまねぎを切ります。ふつうの切り方で良いです。
 たまねぎも血液をサラサラにしてくれる成分が豊富にあります。

4)野菜をミキサーに入れます。
 油と酢を入れます。酢の半分量をレモン汁にかえることもできます。
 塩と砂糖を入れます。てんさい糖などは家庭に置いてないところが多いと思うので、はちみつや白砂糖などで代用しましょう。
 バリエーションとして、しょうゆ、みそ、コンソメなども好みでいれてみるのもよいかと思いますので、お好みの調味料で試してみてはいかがでしょうか。

5)ミキサーを動かします。
 30秒ぐらいで材料が細かくなり、全体がペースト状になったら完成です。
 保存用の容器にいれて冷蔵庫で保管します。

※ミキサーがない場合は、おろしがねを使うとよいです。
 にんじんと玉ねぎをすりおろして、ボウルで調味料とよく混ぜればよいです。
            [参考文献:にんじんドレッシング健康法]





posted by 美健マスター at 08:25| ●美容・健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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