2017年01月08日

アトピー性皮膚炎のかゆみ


アトピー性皮膚炎のかゆみ

アトピー性皮膚炎のかゆみは、ダニやカビ、花粉などの異物が皮膚に入ったことがきっかけでおきるといわれています。
では、その原因を取り除けば、かゆみはなくなるのでしょうか。
それについていろいろ調べた結果、必ずしもかゆみが治ったということはいえないことがわかりました。
 
アトピー性皮膚炎になったひとは、かゆみ神経が皮膚の表面付近まで成長しているので、わずかな刺激にも反応して、かゆみを覚えるような敏感な状態になっています。
乾燥する季節になると、肌のバリア機能に異常が生じて、かゆみ神経が皮膚の表面近くまで成長したからですが、このために小さな刺激でも異物と間違えて、肥満細胞が反応して、かゆみのもとであるヒスタミンを放出するので、かゆくなるというしくみです。
 
そして異変に気づいた白血球が異物だけでなく、その周囲の細胞まで傷つけるので炎症を引き起こします。
これがアトピー性皮膚炎のひとが乾燥するだけでかゆくなるわけです。
さらにかゆくてたまらないから、さらにかきむしるようにかくので、皮膚の細胞が破壊されて、肌がますます乾燥することになり、炎症がひどくなると始末です。
つまり、アトピー性皮膚炎では乾燥に対する対策がとても大切ということですね。



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乾燥肌をなくしてアトピー性皮膚炎をなくそう


前の記事で、アトピー性皮膚炎には肌を乾燥させることが非常に悪いとわかったので、肌を乾燥させないためにはどうしたらいいのかということになります。
つまり、保湿対策をすることですね。

しかし、保湿対策はお肌が乾燥してからでは遅いので、スキンケアは湿度のあるところでやるのがいちばんです。
それはどこかというとお風呂場です。
つまりバスタイムのとき。入浴中にスキンケアをやるのがいちばんよいです。
 
この入浴の際に注意することがあります。
まず、ぬるめのお湯に入ること。からだを洗うときは強くこすらないこと。
また、からだをふくときも、タオルでゴシゴシふかないこと。
拭くときは、タオルをあてて水気を吸い取るようにするのがベストです。

ここで、重要な点をもういちど復習すると、浴室を出てからたった3分間で乾燥してしまうひともいるということです。
ですから、肌の水分をとるためには、浴室や脱衣場などの湿度の高いところでスキンケアを行うようにするのがいちばんいいです。


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posted by 美健マスター at 12:31| ●アトピー性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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