2017年01月04日

糖尿病と網膜症の関係


のどが渇いたり、尿が多い、体重減少などの症状を放置しておくと、
糖尿病の発見が遅れますが、この場合、糖尿病が長期間放置されていて、
眼科初診時にはすでに網膜症がかなり進んでいることがあるそうです。
視力障害から眼科を初診して網膜症の診断がなされ、内科へ紹介され、
はじめて糖尿病の治療(全身管理)にかかるという人もたくさんいるとか。
 
それから成人病検診によって、自覚症状のない段階で糖尿病が発見されることがあります。
この場合は網膜症に対し初期から対策がうてるので、
患者さんが診療を続ける限り、失明にまで至ることは少ないそうですが、
ただ、発見されても初期には視力障害を自覚しないため、
また両眼あるので良い方の眼で生活ができるなどの理由で、
診療が中断され、病状が悪化してから改めて本気で治療にかかる人も多いそうです。





糖尿病では、網膜の細い血管に毛細血管瘤という「こぶ」ができて、
ここから血液成分が漏れだしたり、出血したりします。
これが糖尿病網膜症のはじまりだそうです。
糖尿病と診断されたら、
内科医が網膜症に言及しなくても眼科を受診して合併症の有無を調べた方がよいです。
眼底検査を受けたら、内科医あてに、
いま自分の網膜がどんな状態にあるかを連絡してもらいます。
 
眼底検査の間隔は、自分で勝手に判断しないで、
必ず医師の指示に従わねばならないようです。
また経過を追うのですから、信頼できるかかりつけの医師を決めて、
頻繁に医師を変えないことも大切だとか。
そして網膜症が進行すると、
蛍光眼底造影検査や、光凝固、硝子体切除術といった治療が必要になってくるそうです。

本気の糖対策なら【ハイサラシア】タブレット



posted by 美健マスター at 20:45| ●糖尿病の改善対策方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
生活に役立つ情報コレクション
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。