2016年12月27日

がん予防は食事内容とストレスフリーで


がん予防は食事内容とストレスフリーで

日本人の死亡原因の上位を占める癌を予防するための方法をしらべていくと、食事の内容とストレスをどうやってうまくコントロールするかが重要なポイントになるようです。

当たり前といえば、当たり前のことですが、
その当たり前のことがなかなかできなくなったときに
がん細胞にやられるのではないでしょうか。

仕事や家庭でストレスをたくさんもっていたり、忙しすぎたりするとストレスがたまる一方ですし、
そんなときは食事がおろそかになるのは当然です。
外食中心の食事になったり、
コンビニやスーパーの弁当や惣菜ばかりだとすると、
いつか癌になるのは誰でも予想がつきます。

家庭の食事についても、濃い味つけのものより、
食材のもつそのままの味をいかした食事を好きになると、
がんになるリスクは低くなるのはわかります。

そういう食事をとっていくと、
精神的にもストレスが減っていくので、
がんにはなりにくいですね。

がんのメカニズムが少しずつ解明されていくにつれて、
がんの原因は食事の内容と精神状態(ストレス)にあるのではないかと考えられてきたようです。

がんになたやすい食事と、がんになりにくい食事があることが知られるようになってきました。
精神状態ではストレスが癌の発生に関係があるのではないかということもわかってきたといいますね。

がんの予防食として、にんじんのジュースをとることをすすめる医師は多いですね。
にんじんを中心として、ほかの野菜や果物をミックスして、
1日1回は200ミリリットル以上のニンジンジュースをのみます。

にんじんは他の野菜に比べて抗ガン作用の高いカロテン類を豊富に含んでいます。できれば自宅でジューサをつかって新鮮な野菜をつかったジュースがよいです。無理な時は市販の缶入りタイプでもかまわないそうですが、効果はやはりおちるのではないでしょうか。

すでに癌になってる方は1回500ミリリットル以上のニンジンジュースを1日3回のむことをすすめています。

食事の内容が菜食に近づくとそれだけ高ビタミン・高ミネラルの食事になります。
それ以外の食材は減塩をめざし、油をひかえるようにします。
からだに必要なタンパク質は、脂肪の少ない植物性食品からとるようにして、脂肪の多い動物性食品は控えるようにします。
それから食品添加物は避けて、必要な栄養を含まない嗜好品はほどほどにします。

以上から、がん予防のポイントは、ストレスをなくしていって、食事は野菜を中心としたもの。あたりまえのことですが、そのあたりまえのことをしていくのが大事なようです。
そしてニンジンジュース。これは毎日とるようにしたいものです。




posted by 美健マスター at 17:11| ●がんの予防・対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
生活に役立つ情報コレクション
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。