2016年12月19日

遠絡療法について


遠絡療法とは、難治性の痛み治療を専門とする治療法です。

三叉神経痛や帯状疱疹後神経痛・RSD・顎関節症・筋緊張性頭痛・股関節症・手足のシピレ・坐骨神経痛などに良いようです。

遠絡療法をすると、瞬間(数秒)で治療効果が体感出来ることがおおいそうです。

道路(つまり、痛みの発生原因)を修復することを目的とします。

痛みというものは感覚なので、季節や時間の変化の影響をうけます。

季節時間の変化によって治療ポイントと治療方法が変化するようです。

遠絡療法のコアをなすものは、理論体系であって、治療方法ではないといわれます。





なかなか理解しにくいことですが、ふつうは遠絡療法には鍼を使用しますが、手による按圧や押し棒による按圧など、さまざまな器具を用いることも可能だということです。

ポイントと方法さえ正しけれぱ効果は同じだからだそうです。

わたしたちの体の中を絶えず循環して、体内を流れるものを総称して「生体の流れ」というそうですが、その流れが何らかの原因で滞った時に、痛みや痺れや重みを感じるというのが遠絡療法の考え方です。

だから、生体の流れを調整することによる自然治癒カを引き出して、治りにくい痛み・痺れ・重み・痒みなどの諸症状を消し去ってくれるというものです。




posted by 美健マスター at 23:22| ●遠絡療法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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