2016年11月26日

四十肩や五十肩の早期発見と予防運動


四十肩や五十肩は完治するまでに1年程度かかるといわれるほど厄介な病気です。

しかし、四十肩や五十肩になっていないかどうか、

かかるまえに、早期発見できるようなチェック方法があります。


その方法を使えば、四十肩や五十肩にならずにすんだり、

たとえ四十肩や五十肩にかかったとしても、

治療期間が短くなる場合もあります。



その方法ですが、3つほどあります。


1)片方の手を肩越しに背中にまわして、もう一方の手でその肩越しの手を組めるかどうかです。

 指先がふれるだけでよいです。


2) 1)ができないときは次の点ができるかどうかチェックします。

 肘を体の正面で直角に曲げて、両腕を水平に広げて90度開くかどうかです。

 肩に痛みを感じずに開けばいいです。


3)片方の手を背中にまわして、腰の高さより上に上げることができるかどうかです。

 両腕ともできればよいですが、痛みがある場合は早めに医師に相談したほうがよいです。


レベル的には1、2、3の順番で、四十肩や五十肩になっている可能性が高いということになります。



四十肩や五十肩を予防する運動があります。


1)まず、両手をからだの前でつないで、胸の前で左右に7秒間ひっぱります。


2)次に、頭のうしろで両手をつないで、左右に7秒間ひっぱります。


3)最後に、両手を胸の前であわせて7秒間押します。


以上の3つの運動をすると、四十肩や五十肩の予防に役立つそうです。


この運動はアイソメトリック運動というんだそうです。


私も五十肩になっているので、ときどきこの運動をしますが、少しは改善されているような気がします。



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posted by 美健マスター at 14:00| ●首・肩の予防と方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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