2016年11月22日

豆鼓エキスとは


豆鼓(とうち)というのは、黒大豆に塩を加えて煮たあと、蒸して麹で発酵させた食品です。

日本では奈良時代に伝わったとされていて、現代では京都の大徳寺納豆や一休寺納豆、浜松の大福寺浜納豆などと類似した伝統食品の一つです。


まろやかなコクとふくよかな香りがありますが、アミノ酸などのうまみ、風味が強く、塩辛いです。

料理の味に奥行きを持たせることができるので、豆鼓醤、豆板醤などの調味料として利用されていて、料理の隠し味としてよく利用されます。

また、豆鼓は漢方薬としても扱われ、中国漢方の風邪薬によく入っているようです。


 
豆鼓エキスは、豆鼓エキスを含んでいて、糖の吸収をおだやかにしますので、血糖値が気になり始めた方に適した食品です。

豆鼓エキスつぶタイプは、血糖値管理をお手伝いするために、血糖値のコントロールに貢献できるようにした食品です。


つまり、大豆の発酵食品である豆鼓から抽出した豆鼓エキスには、糖の吸収をおだやかにする働きがありますし、豆鼓エキス配合食品はトクホ(特定保健用食品)の許可を受けていることからわかるように安全な健康食品です。

そして、豆鼓エキスを使った臨床実験では、7割以上の方に血糖値の安定が見られたというデータがあります。

それで、豆鼓エキスは、血糖値が気になり始めた方に適した食品ですので、生活習慣の改善にぜひ取り入れると良いですね。





豆鼓エキスの口コミ評価


豆鼓エキスの口コミ評価として以下のポイントがあります。
 
・豆鼓エキスつぶタイプを飲み続けて大分数値が落ちました。

・豆鼓エキスを2〜3ヶ月飲むのを止めると数値が上がり担当医から注意されました。

・基準値を超えていた血糖値が豆鼓エキスを飲み続けて2〜3年でやっと正常値近くまで安定してきました。

・お値段も手ごろで、無理なく購入できるので本当に助かっています。

・血糖値のために、ほかのものを色々試してみましたが、あまり効果が期待されませんでした。しかし、豆鼓エキスつぶタイプを飲み始めてから数値が安定してきたので大変喜んでいます。

・医者に糖尿病予備軍と言われ、食後の血糖値を上げない物をと色々試して見ましたが、持ち運びが不便で納得のいくものがなかったので、豆鼓エキスつぶタイプを試してみたところ、正常値近くまで落ち着いて本当に嬉しく思っています。

・手軽に利用できるのが魅力です。



豆鼓エキスのQ&A


Q:豆鼓エキスをどのように飲めばよいですか?
A:朝、昼、夕食毎に2粒ずつ、水またはお湯で服用してください。また、間食や飲酒時にも利用できますが、その場合は1〜2粒を目安にお召し上がりください。
 
Q:どのような風味ですか?
A:大豆を発酵させているので、ほんのり香ばしい風味があります。
 
Q:保存方法は?
A:直射日光、高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。また、開封後はしっかりとチャックを閉めます。冷蔵庫に保管、出し入れすると中身が湿気る原因となるので控えたほうがよいです。
 
Q:副作用はありませんか?
A:食品の成分ですので、副作用のような症状が出ることはないですが、原料の大豆による大豆アレルギーが考えられますので、大豆アレルギーのある方は控えたほうがよいです。
 
Q:豆鼓エキスはどうして血糖値に有効なのでしょうか?
A:食事に含まれるデンプンや砂糖は、通常小腸で消化酵素(αグルコシダーゼ)で分解され、ブドウ糖になって血中に吸収され、その際血糖値が急激に上がります。豆鼓エキスはこの消化酵素(αグルコシダーゼ)の働きを抑えますので、糖の吸収が穏やかになり、食後の急激な血糖値の上昇を抑えることができます。



posted by 美健マスター at 20:56| ●乳酸菌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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