2017年11月23日

結果のでるダイエット法とは


結果のでるダイエット法とは、どういうものでしょうか。

ダイエットの失敗や成功の口コミなどから、リバウンドせずに続けられるダイエット方法には、次のようなポイントがあげられるようです。


・ふだんの生活のなかで続けやすい

・お金や時間をかけなくてすむ

・短期集中型で結果がわかりやすい

・食生活を改善する


などがあるようですが、太ったり、太らないというのは、体内に摂取するエネルギーと、運動その他で消費するエネルギーの収支バランスで決まります。

とてもシンプルな話ですが、このカロリーの収支バランスが、やはりダイエットの基本かもしれません。

入るほうは食事で、出るほうは運動です。


さらに大事な要素がもうひとつあります。それはよくいわれる代謝のエネルギーです。

生命維持に必要な呼吸・血流・細胞交替などの代謝で使うエネルギーです。

これは眼にみえないのでわかりにくいですが、自律神経の活動量とか筋肉量が大きいと、代謝で使うエネルギーが大きくなります。

ダイエットのために筋肉をつけないといけないというダイエット法がありますが、それはこの代謝エネルギーを大きくするためのものです。


これら3つのダイエットのポイントがバランスよくとれた体が太らないからだといわれています。

食事制限をやってきたひとは、運動の量を少し増やすだけでやせるかもしれませんし、

運動をやっているひとは、食事内容の見直しをすることにより体重が減少するかもしれません。

さらに代謝に改善の余地がある場合もあります。


運動不足というよりも、ふだんの生活のなかで活動不足のひとが多いと指摘する医師もいます。

わざわざ運動しなくても、ふだんの生活、会社や家庭での活動をきちんとすることにより体重が減ると唱えています。

たとえば、オフィスやマンション、駅などでエレベーターをつかわずに、階段を上り下りするような活動も運動になります。

電車内でもすわらずに立っているだけでもいいそうです。

あるデータによると、太った人がやせた人と同じ日常生活の活動をするだけで、年間に15キロも減る計算になるそうです。

びっくりしますね。


太っているひとと、やせているひとが一日のうちで、どのような姿勢をとっているかを調査したそうです。

それによれば、やせているひとは、座っている時間よりも、立ったり歩いたりしている時間のほうが多かったそうです。

太っているひとは、座っている時間が長く、立ったり歩いたりしている時間が短かったようです。

つまり、わざわさ運動しなくても、ふだんの生活のなかで、立ったり歩いたりする時間をふやせば、それだけからだが痩せていくということになります。







posted by 美健マスター at 10:21| ●ダイエットに役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
生活に役立つ情報コレクション
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。