2017年11月18日

赤みその抗酸化作用


赤みそを料理につかうと

赤みその味噌汁は、味が濃いし、渋みがあって、味噌汁独特の香りは弱いようで、あまり評判がよくないですね。

しかし、グルタミン酸という旨味成分は赤みそが一番多いです。

赤みそは味噌汁ではあまり人気がないようですが、料理によっては赤みその旨味の効果が発揮できるようです。

赤みそを料理に使うと、食材やほかの調味料が足りない甘味や香りを補ってくれます。

たとえば、魚のあら汁では、ほかの味噌よりも魚の生臭さがいちばん少ないですし、ホイコーローでは赤味噌は油とよくマッチします。

また、味噌田楽では赤みその味が濃いので淡白な豆腐がおいしくなります。

だから、赤みそに欠けている甘味と香りを調味料などで補えば、赤みそでもおいしい料理ができるというしくみです。

抗酸化力の強い非常に健康的な食材である赤みそを使わないともったいないですね。



赤みその抗酸化作用

みそには活性酸素を抑える抗酸化力がありますが、その活性酸素を抑える力は赤みそが最も強いといわれます。

白みその約10倍、信州みその約2倍といわれます。

大豆製品には活性酸素を除去する成分がもともといくつか含まれています。

そのなかにメラノイジンという成分があるそうです。

そのメラノイジンはみそができてくる途中でつくられて、みそに色をつける原因となるものです。

このメラノイジンは抗酸化力が強いといわれます。

赤みそには、この成分が非常に多く含まれているのです。

たとえば、1杯のみそ汁をのんだあとの血液中の抗酸化力をしらべたら、みそ汁を飲んで2時間後には、抗酸化力は飲む前の2倍になったという実験結果もあるそうです。

こういう観点からも、みそ汁を飲むなら赤みその方がよいのかもしれません。



赤みそだれの作り方

赤みそだれの作り方はいろいろありますし、家庭によってもさまざまですが、ここには一般的な作り方をのせます。

[材料]

・赤みそ 100g

・砂糖 100g

・日本酒 50ml


[作り方]

・赤みそと砂糖はすり鉢などでよくまぜます。それに日本酒も足していきながら、さらにまぜます。

・そのまぜおわったものを鍋にいれて、中火で10分間ほどこねくります。そして完成。

・できたものは冷蔵庫で保存します。半年ぐらいは保存できるそうですが、早めに召し上がるといいと思います。



抗酸化作用のあるサプリもあるようですね。

あの亜麻仁油を使った新しいダイエットオイルサプリで、海外の有名セレブも愛用しているとか。





フラーガンというダイエットオイルサプリで、今流行りの亜麻仁油には体内でDHA・EPAにかわるα-リノレン酸が55%以上も含まれています。

亜麻仁油は健康に良いスーパーフードとして話題ですからね。

さらに、美容界で大変有名なアルガンオイルはビタミンEがオーリブオイルの4倍も入っているそうですよ。

このアルガンオイルというのは抗酸化作用が強く、酸化しやすい亜麻仁油と配合することで、必須脂肪酸を手軽に摂取できるオイルサプリです。

必須脂肪酸のオメガ3(αリノレン酸)は、体内に入るとサラサラ成分であるDHA・EPAに変換し、脳や体に作用する働きがあります。

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初月で気に入らなかったらすぐに辞めることもできますので、お気軽に試してみるのもいいですね。








posted by 美健マスター at 12:54| ●美容健康に有益な情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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