2017年11月18日

ネギの血液サラサラ効果


ネギには驚くべき能力があることをご存知ですか?
古来から漢方や民間療法などでは、ネギにはさまざまな健康効果が重宝されてきました。

それは、頭痛や風邪にネギが効果的だと考えられてきました。
風邪の効果として殺菌作用や疲労回復効果、頭痛を抑える鎮痛効果などです。

ただ、ネギの辛味成分にそれらの効果があるので、生のネギを摂らないといけません。
それから、ネギには血液をサラサラにしてくれる効果があるということで注目されていますが、加熱するとその効果はなくなってしまうそうです。

でも、ネギは生のままだと辛いですよね。
それでは、ネギが辛くなくて、血液さらさらの効果もあるような方法ってないのでしょうか。
実は、うれしいことに、その方法があるんです。


●ネギの辛味をなくす方法

ネギの辛味成分がどうやってできるのかといいいますと、ネギを切ったときにある酵素がアミノ酸に働きかけて辛味成分をつくるのだそうです。

そしてそれをすぐに加熱したら、辛味成分が香りに変化して血液サラサラの成分がつくられなくなります。

ところが、ネギを切ってから1時間ほど放置したら、辛味成分が血液さらさら成分に変化したということです。

さらにうれしいことには、この状態になったネギは加熱しても血液サラサラの効果はなくならないそうです。

グッドアイデアですね。この方法を発見したひとはエライ。

ちなみに、放置しておく時間は15分間ぐらいでも良いそうです。

1時間おくと、血液さらさらの効果が倍増するという理由からです。


●ボケや寝たきりも予防

血液サラサラの効果は個人差がありますが、生のネギをたべすぎると胃をあらすことがあるので注意したほうがよいようです。

また、ネギに含まれる食物繊維は余分なコレステロールや脂肪を、便といっしょに排泄してくれる働きがあるので、コレステロールや中性脂肪などの血液中の脂質を減らしてくれます。

すると、動脈硬化の予防になりますし、動脈硬化が原因になるボケや寝たきりも予防してくれます。






●毎日たったの10秒続けて血中中性脂肪値が約20%低下する方法

毎日たったの10秒続けて血中中性脂肪値が約20%低下する方法があるそうです。

それは、中性脂肪値を低下させる作用のあるEPAを含有する特定保健用食品の「イマークS」です。

魚肉ソーセージでお馴染みの「ニッスイ」が作ったトクホドリンクなので安心ですね。


□宴席が多く、お酒や揚げ物を摂り過ぎる。

□忙しくて、運動する時間がない。

□普段「青魚」を食べる機会が滅多にない。

こんな生活を続けていると、血中の中性脂肪値が高まる恐れがありますし、中性脂肪値が高いと様々な健康リスクにつながることもあります。

このトクホドリンク「イマークS」には、血中の中性脂肪値を低下させる作用のあるものが1本に600mgも含まれているそうですよ。

くわしいことはこちらのサイトから。

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS








posted by 美健マスター at 12:27| ●ネギの血液サラサラ効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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